この春、引っ越し予定のある24歳までの男女の家具選びは?重視する点、好きなテイスト、購入店舗などを調査。男女別で異なる傾向も!LINEリサーチの調査結果をお知らせします。
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◆Topics◆

1. 家具選び「価格・コスパ」最も重視。女性は「デザイン」、男性は「機能性・実用性」も
2. テイストは男女ともに「シンプル系」。女性は「ナチュラル・カントリー系」も次いで人気
3. 買うお店は男女ともに「ニトリ」が圧倒的人気。次いで「無印良品」「IKEA」と続く

1. 家具選び「価格・コスパ」最も重視。女性は「デザイン」、男性は「機能性・実用性」も

家具、インテリア選びのポイントとして、男女ともに「価格が安い・コスパがいい」が1位となりました。男性は「機能性が高い・実用的」であることが2位となっており、価格が安く実用的な家具を重視しているようです。
一方、女性は「デザイン」が2位となっていて、価格が安くデザインが優れている家具を重視しているようです。

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2. テイストは男女ともに「シンプル系」。女性は「ナチュラル・カントリー系」も次いで人気

どのようなテイストに注目しているか聞いたところ、男性はダントツで「シンプル」な家具、インテリア用品を探しているようです。
女性も「シンプル」が1位ですが、自然で素朴さを感じさせる「ナチュラル・カントリー」な家具、インテリア用品についても注目しているようです。

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3. 買うお店は男女ともに「ニトリ」が圧倒的人気。次いで「無印良品」「IKEA」と続く

購入するお店としては男女とも圧倒的に「ニトリ」が1位という結果となりました。次いで男女とも「無印良品」「IKEA」と続きます。
女性はデザインも重視していることもあり、4位には「Francfranc」がランクインしていました。



また、「ニトリ」「無印良品」「IKEA」の3大人気インテリアチェーンについて、1でご紹介した《家具やインテリア選びで重視する点》でトップ3だった「デザイン」「機能性・実用性」「価格・コスパ」を選んだ人別に分析してみました。
「ニトリ」は、3つの重視点いずれを選んだ場合でも1位で、重視点による差はほぼない結果となりました。一方で「IKEA」は、「デザイン重視」の購入予定率/購入率が高い結果となり、特にデザイン重視の人に人気が高いことが分かりました。

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今回の調査結果はいかがでしたか。
5月にはWITH HARAJUKU(ウィズハラジュク)内に「IKEA原宿店」のオープンも予定しているそうです。
新生活や模様替えの参考にしてみてくださいね。


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【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国15歳以上24歳以下の男女
実施時期:2020年3月12日~3月16日
有効回収数:2,353サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
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