毎月28日は「とりの日」です。そこで今回は、代表的な鶏料理の一つ「焼き鳥」をテーマに、味付けは塩派とタレ派のどちらが多いか、また好きな焼き鳥の種類について調査しました。

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◆Topics◆

1.塩派とタレ派の好みは半々、10代にはタレが人気
2.人気の焼き鳥ランキングTOP3は「もも」、「ねぎま」、「皮」


1.塩派とタレ派の好みは半々、10代にはタレが人気

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「焼き鳥の塩とタレ、あなたはズバリどちら派ですか?」と質問したところ、塩派とタレ派はほぼ半々という結果に。男女別にみても差はありませんでした

年代別にみてみると、10代ではタレ派が多数で6割超え「だんぜんタレ派」も3割を超えており、10代には甘いタレが人気といえます。
20代以降をみると、塩派・タレ派はほぼ半々なものの、わずかに塩派の割合が高い結果に。また、グラフにはありませんが特に20代男性と50代男性、30代女性で塩派が多い傾向がみられました。

さらに、年代が上がるにつれて「だんぜんタレ派」の割合は減少傾向20代以降になると、どちらも好きだがあえていうなら・・・の気持ちもうかがえる「どちらかといえば」塩派・タレ派の割合が高くなる傾向にあります。社会人になることで焼き鳥を食べる機会が増えて、部位によって塩にしたりタレにしたり、といった楽しみ方をするようになった人もいるかもしれませんね。


2.人気の焼き鳥ランキングTOP3は「もも」、「ねぎま」、「皮」

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好きな焼き鳥の種類について質問したところ、そもそも「焼き鳥を食べない」という人はわずか2%弱。多くの人が好きな焼き鳥の種類について回答してくれました。さて、どんな種類の焼き鳥が人気なのでしょうか?

総合1位は「もも」、2位は「ねぎま」(もも肉とネギ)、3位は「皮」で、TOP3はほぼ肩を並べています。こくがあって鶏のうま味を味わえるもも肉、ねぎとのコントラストを楽しめるねぎま、表面がパリっと焼けてジューシーな鶏皮。この3種は、すべての性年代のランキングでも5位以内にランクインしており、幅広い層から支持されています。

4位には「つくね」がランクイン男女別にみると女性の人気が高い様子。「つくね」は柔らかくて食べやすく、軟骨入りなどお店によってバラエティー豊かなところも人気の理由といえそうです。5位は「砂ぎも」。モツ系ではトップでランクインしました。お酒との相性もばつぐんですね。

性年代別でみてみると、男性は10代・20代・40代で「皮」がトップ特に、10代男性は5割近くが好きと答えています。10代ではタレ派が多い結果でしたが、甘辛いタレ味の皮はおかずとしてもご飯によく合いそうですね。「もも」は10代・20代で特に人気が高く約4割の人が支持。また男性と比べると女性に人気で、10代~30代女性では1位にランクイン。
そして、年代が上がるにつれ人気が高い傾向にあったのは「レバー」50代男性では5位にランクインしました。


ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもなり、鶏のさまざまな部位を楽しめる焼き鳥。塩もタレも、どっちも食べたい!というのが本音かもしれません。今日のメニューに、おいしい焼き鳥はいかがですか?


【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年10月16日~18日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

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